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購入した家電製品、PC関連のガジェットに関して

加湿空気清浄機

12月生まれの赤ちゃん、今は実家にいるけど今月にこっちに来るということで、ストーブに引き続き自宅の環境を構築中。

今の予定では昼間はLDKに。
夜は嫁、子どもは今使っている2階の寝室で寝る。
自分は2階の別の部屋で寝る予定。

ということで、今の寝室にはエアコンはあるけど加湿するすべが無い。
超音波式の加湿器は使ってないものが一つあるので、それを使おうと考えていたけど、色々調べると雑菌が繁殖するとか・・。

気化式の方が良いとのことだったので、電気屋で加湿器を見ると、気化式は軒並み1万円オーバー。
意外に高い。。
それなら加湿空気清浄機のほうがいいんじゃね?シャープのとか19800円とかでよく出てるし。
と思っていろいろな電気屋巡りを。正月で時間があったこともあり、初売り見たかったこともあり。

そうすると、ノジマで福袋が未だ余ってた。
加湿空気清浄機 MCK55TN
遠赤外線ストーブ ERFT11US-W
のセットで4万円。

空気清浄機は一つ型落ちで、ノジマモデル。
標準のモデルとは特に違いがないということ、現行機種ともデザインの違いくらいで大きな違いはないとのこと。

これをLDKに設置

今まで使っていた加湿空気清浄機を寝室に設置。
とりあえずこれで様子見。
けど今の季節、エアコン使用すると湿度が足りてない気がする。
台所においてる温度・湿度計は48%を示している。
空気清浄機的には目標湿度最大にしてるけど。

今まで使ってた加湿空気清浄機と比較すると、

  • プレフィルターが格子状のプラスチックの枠と一体型なので掃除機でホコリを吸うときにじゃまになりそう。
    ちょっとメンテナンス的には微妙なところ。
  • 縦長になって設置場所は食わなくなった。
  • 加湿用の水タンクが小さくなった気がする。
  • 集塵フィルタにアクセスするのに給水タンクを外し、トレイを外しアクセスというちょっと面倒になった。
    →集塵フィルタはメンテナンスしなくても良い事になっているので問題ないのか?
  • 加湿用の水車が上から動いているところが見えるのは新鮮
    →思ったよりゆっくりと回っている

という感じ。
10年は働いてもらいますよ!

あ、一緒についてきたヒーターは使うかどうか検討の上、必要なかったらヤフオク行きかな。。
新品未開封だと2.4万くらいで売れているっぽいので。
そうすると空気清浄機が税込み2万円で買えたことになる!

石油ストーブ導入

子どもが生まれたので、暖房をどうしようかと検討。
うちの間取りは1階に15.5畳LDKと、隣接して和室6畳。
LDKには18畳クラスのエアコン設置済み。
和室はノーガード。

夏はふすまを開けておくことで和室もある程度は涼しくなっていたので問題なかった。
冬になって、同じくふすまを開けておいても和室はそれほど涼しくならない。
最近のエアコンはセンサーで人のいるところだけを暖かくするタイプなので、その機能を切ってみたけどあんまり変わらず。

赤ちゃんの適温は22~25度くらい。
それに対して全くダメ。
ということで、和室にもエアコンを導入するかどうするか色々悩んだ結果・・。

入浴するときには洗面所&風呂を暖房する必要が有ることから、移動できる暖房器具がいいという結論に。

そうなると電気ストーブか石油ストーブの2択。
ランニングコストが安いのは電気よりも灯油でしょう。
ということになり、灯油ストーブを購入。

これ

ダイニチのFW-3317KE。
電気屋に行ってコロナのシャッター付きのものと散々悩んだ結果。
実家では石油ストーブは使っていたので、匂いが結構出ることを懸念。
この機種は箱にも書いてある通り、消臭宣言ということで消臭に力を入れているとのことだったのでこれにした。
コロナのシャッター付きは結構高かったというのもあり。。

中身はこんな感じ。温度表示がでかい。
灯油缶は5Lと、最近にしては少なめ。
9畳までの対応だとそんなもんなのかな?

ということで、使ったインプレッション。

  • 点火が早い!40秒位で点火する
  • 消臭ランプはつくものの、点火・消火時の匂いは結局出る
  • 運転中の匂いについては、ストーブのある部屋にずっといれば感じないが、別の部屋から入ってくるとやっぱり臭う。
  • 運転中に灯油缶を持ち上げてどのくらいの量残っているかをチェックすることができない。自動消火してしまう・・。
    最近はみんなこうなのか?
  • 廊下&吹き抜け玄関~階段&洗面所&風呂まである程度暖房する能力はある。

こんな感じ。
とりあえず当初の目的は果たせそう。

Google Home + Raspberry Piで色々操作(アンプ編)

前回はテレビの操作を声でできるようにしたわけですが、今回はアンプの操作声で操作したいな、と。

台所で作業中に音楽聴きたい時に、Homeに「音楽流して」といったところで、デフォルトの出力先がChromeCastになってるので、音が出ない!
結局アンプの電源をいれるためにリモコンを触る。
これが嫌だったのでちょこっと細工してみました。

うちのアンプはDENONのAVR-X2200Wというちょっと古めなもの(今年コストコで安くなってたので買ったので2世代型落ち)。
一応ネットワーク機能が付いていて、ブラウザからもある程度操作ができる。
この点に目をつけました。

まず、ブラウザでアクセスし、各ボタンが押された時にどのようなパケットが送信されているのかを解析。
どうやらPOSTでapplication/x-www-form-urlencodedでデータのやり取りをしている模様。
中身もcmd0=xxxxのような簡単な感じ。これは解析しやすくて良い!
ということで、本当はnode.jsあたりの勉強がてら、一度経由した上でアンプにコマンドを送ってやろうかと思ったのですが、今はちょっと家庭的な状況でそこまでやっている時間がない。

そこで、nginxのリバースプロキシ機能を使うことに。
要するに外からのアクセスに対してコマンドをアンプに送ってやれば良い、ということ。
外からのアクセスは一度ラズパイが受けます。
テレビ編でその経路までは確率されているので、特定のディレクトリにアクセスしたらアンプのIPアドレスにそのパケットを流す。という設定を実施。

勝手にボリュームあげられたりするとビビるので、ディレクトリ名はランダムな文字列にして簡単にはアクセス出来ないように。
将来的にはコマンドを限定的にするために一層かます必要があるけど、色々落ち着くまではこの対応で。

Google Homeに向かって「アンプの電源を入れて」というとアンプの電源が入り、「アンプの電源を切って」というとアンプの電源が切れる。

寝るときには「音楽止めて」「アンプの電源を切って」と言ってからリビングを去る感じ。
うーん、たとえば、「寝るよ」と言ったら音楽を止めて、アンプの電源が切れてほしい・・。これをやるにはやっぱり一層かまさないとだめだろうな。。

そのうち対応します!
このページ見ても具体的なことは書いてないので、アイディアレベルということで。。

Google Home + Raspberry Piで色々操作(テレビ編)

Google Home、半額だったので今度はminiではなく、無印の方を追加購入してしまった・・。音声はアンプから出してるから音質は関係ないのに。。

ということで、活用編。

テレビを音声で操作。

Raspberry Pi3に昔買ったBuffaloの赤外線送受信機を使ってシステムを組んでみた。
細かい説明をするのは苦手なので、要点だけ。

ラズパイにはubuntuをインストール。色々パッケージが揃っている&使い慣れているため。
さらにnginxをインストール。PHPもインストール。

すでにNASで自宅サーバーをやているため、ドメインは取得済み。DDNSも登録済み。と言う環境。

80番ポートはこのサーバーで使っているので、違うポートでアクセスするとラズパイにフォーワードされるようにルーターを設定。
そして、iFTTTの登場。

「テレビをつけて」というと、Google Home →IFTTT→Webhook→ラズパイ

という経路でラズパイに到着。受けとりはPHPで、Bodyの内容で赤外線の信号を切替えて、テレビに向けて発射。
テレビがつくという算段。

チャンネルごとに赤外線の信号を学習させているので、チャンネル名をGoogle Homeに言うことでチャンネルの切替や電源のON/OFFが可能に。

これで台所仕事中やこたつから出たくないけどリモコンが近くにない場合などに声で操作可能に!

google homeのAction トクバイ

トクバイというスマホのアプリ。
近所のチラシの情報を探せるアプリ。
そのgoogle home対応版。

OK Google トクバイと話したい

で起動可能。

現在地の情報を共有することで、近所のチラシ情報を音声で教えてくれる。
アプリで表示されるようにすべてのチラシの情報はやっぱり音声では不可能。
1店舗1商品のみ、値段を教えてくれる。
一つ聞き終わると他の店も聞くかと聞かれ、

はい

と堪えると次の店の情報を1件教えてくれる。
そんなAction。

うーん、あんまり使わなそうだな。。

Google Home miniとIFTTT

Google Home miniを購入して2日め。

ちょっとした技術者をやっている身としては、普通に使う他になにか使いみちはないものか、と調べていると、IFTTTと連携ができると。

IFTTTは名前は聞いたことがあったものの、使ったことはなかったので色々検索。

とりあえず、実用的なものとして台所仕事で手が濡れている時にLINEを送りたいと言う需要があるので、それを対応してみた。

まず、IFTTTサービスに登録。
https://ifttt.com/

登録が完了したら、右上のユーザー名を押すと出てくる、New Appletをクリック。

+This

をクリックすると、サービスの一覧が出てくるので、その中から、

google assistant

を検索。さらに、

Say a phrase with a text ingredient

を選ぶ。

What do you want to say?

には、

Lineで $ を送信

を記載、その下のOptionalの部分は他に反応させたい言葉がアレば入力。

What do you want the Assistant to say in response?

には成功した時に何を言わせるかを記載。
うちの場合は、

Lineで $ を送信しました。

とした。

言語は日本語を選んで、トリガを作成。

とその先は接続先のサービスとしてLineを選んで画面の指示に従って行うことで、LINEにメッセージを送信することが可能。

ただ、誰に送る。というのを指定することができないので、Line notifyという発言者(友達)を特定のグループに加えて使う。

家族全員をグループに加えて使う、という用途になるかな。
送り先を選べないからちょっと限定した用途になりそう。

AVアンプとGoogle Home mini

Google Home miniを買って1日。
夜遅くまでいじってたので、ちょっとまとめ。

まず、うちの環境。

テレビ:REGZA 42Z7
AVアンプ:AVR-X2200W
ChromeCast:2世代目

接続は、
Google Home miniをwifi接続。
ChromeCastをAVアンプのHDMI入力に接続。
AVアンプのMonitor出力からテレビへ。

テレビ側のHDMI設定で電源連動をONに。

これで

ねぇグーグル、テレビつけて/消して

でテレビの電源ON/OFFが可能に。
ただし、ONになったときの入力はChrome Castが接続されているHDMIになる。
普通にテレビを見ることはできない。

テレビが付いていない状態で、

OKグーグル、音楽流して。

というと、テレビがONになって何の曲を流しているかが表示されつつ、アンプから音が出る。

今日は何の日?

とか話しかけたときの返答はHome miniのスピーカーから出力される。
ちょっとした時にいちいちテレビがつくとちょっと微妙なのでこれはこれでいいんだけど、miniの置き場所を選ぶかも。
あまりボリュームが大きくないと聞こえなかったり。

と、1日目のhome miniいじりはこんなところで。

Google Home mini & ChromeCast購入

今日、台所仕事をしていたとき、部屋が静かだったので音楽を流そう。と思い立ったときの行動。

うちの環境は、
テレビ:Regza Z7
AVアンプ:DENON AV-X2200W
NAS:Asustor AS3102T
携帯:iPhone 6s
という環境。

この環境ではまず携帯を手に取り、アンプのアプリを起動。アプリからアンプの電源ON。
次にRemoteアプリを起動して、NASに接続して再生。

これを台所仕事している最中に行わないといけない。

めんどくさい

そんななか、そう言えばGoogle Home miniが出てたな、と思い浮かぶ。
2時間位色々調べて、もう買ってしまえ!と思いたち、コストコへ。

やっぱりHomeはなかったけどchromeCastが安いからここで購入。
最初からHome miniとchromeCast両方買うことにしていたのでコストコで両方揃ったら良かったんだけど・・。

ということで、購入後早速設置。
ChormeCastはAVアンプに挿してみた。
Home miniの方は普段生活するスペースへ。

一通り設定をして色々試し中。
できることがわかってきたらまた記事にします。

布団乾燥機 HFK-VH770

布団乾燥機を購入。

HFK-VH770

乾燥時間が35分と、他のメーカーのものよりも短めだったのでこれを選択。

昔実家で使っていたような風船上のものを敷いてやるものではなく、ヘッドみたいなのを布団に入れるだけ。
簡単!

これから1階で布団を敷いて寝ることが多くなりそうなので2階まで持っていって干すのが面倒になるな~、ということでちょうどモデルチェンジらしい今を狙って購入。

税込み11600円くらい。
電気代はちょっと心配だけど干せない日が続いたときは2階の布団もこれ使って乾燥予定。

AVアンプ購入 AVR-X2200H

今使っているアンプが2007年ごろ発売したTX-SA606XというONKYOのアンプ。
最近、HDMIに繋いだ機器を使おうとしても何故か入力なし、みたいな症状になってしまい、たま~にPS3をやろうとするとゲームできるようになるまで、電源ON/OFFしてみたり、入力を他に切り替えてみたり、なんだかんだで30分位かかってしまってゲームやらなかったり。

NASの音楽をItunes Server機能を使ってHDMI経由で聞こうとしても認識しなかったり。
結果、音楽を聞く機会が激減してしまい・・。

耐えかねて新しいアンプを調べてみたら、3万くらいでネットワーク対応のものが買えることが判明!
ここから一度欲しくなったら買ってしまう性分を発揮。

まず候補に上がったのがヤマハのRX-V581。
2016年発売のもので、7.1に対応していながら最安で36000円くらい。
色々迷って、kakaku.comの最安の店に行ってみたら、

完売御礼

あぁ・・。
その次の店だと39800円。
ちょっと高いな~、と思って、候補がRX-V481に。
これだと30000円ちょっと。
それでも残り2台!
となっていたので、急いで他のものも検討。

している間に、たまたまコストコに行ったらDENONのAVR-X2200Hという機種が税込みで39000円くらいでおいてあった。

スペックを調べると、2015年発売ながら7.1ch対応。Dolby Atmosもアップデートで対応とのこと。
けどDENONってどうなんだろう?ヤマハのアンプで調べてできることがわかっていた、やりたいことはできるのだろうか?

やりたいことは・・

1. NASからの音楽再生(by HDMI接続)
2. AirPlay対応
3. スマホアプリからのNASの音楽再生(DLNA)

こんなところ。

やっぱりこういうことはプロに聞きたい!
ということで、トレッサ横浜のノジマにあるオーディオ専門店にいって店員と話してみた。

・DENONはここ最近ネットワーク関係に力を入れている。
・出力の大きなアンプは大きなボリュームのときにアドバンテージがあると思われているが、小さいボリュームの時にこそ微小な音もしっかりと増幅してくれるので力を発揮する。
・アンプはここ最近大きくは変化していない(これはなんとなく知ってた)
・DENONはこの店では一番売れている。2番めはヤマハ。

という話を聞き、自分の中でDENONにしようと決めた。
方向が全く逆だけど、2日連続でコストコへ。
買う前に、HDMIの4:4:4に対応していることを再度ネットで確認し、購入!

そしてその日のうちに設置&音場(自動)調整。

今まではテレビとは光デジタルで接続していたものがARCが使えることでHDMI一本に。
そして、PS3とNASもHDMIで接続。
テストでは一発できちんと出力もされてた。

さらに、最後に選択していたものはアンプの電源をつけなくてもテレビにパススルーされるらしい。
これは地味に便利かも。

そして、音質。
やっぱりメーカーが違うだけあって音の特徴は違う。
DENONはONKYOよりもサブウーファーをよく使っている感じ。
音もなんとなくクリアーな感じに。

そして、機能。
メディアサーバからの再生はスマホアプリを使った場合、何故かnasneしかリストに出てこないことが多い。
AsustorのNASがリストに出てこない・・。これは微妙なところ。nasneにも多少音楽は入っているけどメインはasustor。
テレビ画面でアンプを操作すると出てくるんだけど、なぜだろう。。

AirPlayも問題なく再生できた。
なにげにこれが一番手軽かもしれない。
何も考えずにiPhoneで音楽を再生しつつ、アンプを選択すると勝手に電源が入って音楽が流れ始めるj。
これ便利。

と、色々やりたいのは山々だけど、最近仕事が忙しくて平日はあんまり触っている暇なし。
週末は寒くなるようなのでもう窓も開けないし、ちょっと大きめなボリュームで楽しんでみようかと。

あと、そのうちにイネーブルドスピーカーっていう、天井に向けて設置するスピーカーをやってみて立体的な音楽も体験してみたいな~。