Youtube Premiumの一つのアカウントを複数デバイスで共有

ここ最近、2人の子供がそれぞれでYouTubeを見ることが多くなり、広告の後のスキップボタンを押すのが億劫に。
さらに、サウンドバーを買って、このサウンドバーがGoogle assistantに対応しているので、YouTube  Musicにも対応している。のでそこから音楽を流したい願望が強くなり・・。

前々から興味があったYoutube Premiumに加入してみた。
加入は、UQモバイルで3ヶ月無料の特典があったので、それを使ってみた。
ファミリープランなどという話もあるけれど、ひとまず使い勝手がわからないので3ヶ月無料の特典が使える通常プランに。

あらかじめネットで一つのアカウントを複数の端末で共有する場合の制約などを調べたうえで、ひとまず自分のスマホ、タブレット、popin aladdin2、テレビ2台に家用に新しく作ったアカウント(YouTube Premiumに登録したアカウント)を紐付けた。

この状態で、プロジェクターとテレビでYouTubeを見てみた。
特に制約もなく、同時に広告なしで見れているじゃん!
と思ったけれど、ビデオが一本終わった後にエラーが出た。
ただ、そのエラーもOKを押したら次のコンテンツになって普通に再生できた。
微妙な制約。
Musicの方はそのようなエラーは今のところ出ていない。

ひとまず、3ヶ月経った後もファミリープランは必要ないかな、と思っている。

Bose Surround speakers購入

先日のBose Smart soundbar 700の購入から約一週間。
色々調べているうちにサラウンドスピーカー(リヤスピーカー)が欲しくなってしまい、勢いで購入。
ディスコンになるという噂もあったので、無くなる前に買ってしまえ!という感じ。

そこで、うちには今4歳ともうすぐ2歳の子供がいるので、リアスピーカーを床に置いたり、スタンドで置くと倒されることがリビングのスピーカーで実証済みなので床おき、スタンドは無し。
天井吊り下げか壁掛けしか候補がなく、調べていたところ、天井吊り下げの金具が1個4000円。2つ必要になるので8000円。
これ以上家の壁や天井に穴を極力開けたくなかったので、それは諦めてディアウォールでスピーカー置きを作ることにした。

そこでホームセンターに行き、2×4の木材と天井とつっぱるための金具を購入。トータルで結局7000円。。
天井に穴が開かないだけ良いか?というところ・・。

こんな感じで設置。

鳥小屋みたいになってしまった。。
これをやるにあたり、ワイヤレスレシーバー(上の写真のスピーカーの奥にあるボックス)からスピーカーまでのケーブルと、コンセントからワイヤレスレシーバーまでのケーブルの長さをネットで調べていたけれど、見つからず。
自分が困ったので実測したのを多少誤差があるけれどここに記載しておきます。

コンセント〜レシーバーまでのケーブル長;1.5m
レシーバー〜スピーカー:5.5m

ただ、レシーバーがあまりにも大きくてディアウォールの柱の後ろに隠すことができなかったので、写真の通り鳥小屋の上に置くことにしたら、今度はレシーバー〜コンセントまでの距離が足りず。。
普通の延長ケーブルで対応。
配線は柱の裏側に極力隠して、タイラップで固定。

そしてセットアップ。
スマホのアプリで表示される案内通りに実行して特に問題なく接続OK。
さらに自動音場調整も実施して、リアスピーカーの出力レベルを+80に設定。そして音楽を聴くと、良い感じ。
youtubeでアクション映画を見てみたけれど、これはやっぱり出力が2chなので、ちゃんとしたAVアンプで見た場合とで臨場感が足りない感じ。
ひとまずこのサウンドバーのシステムでは2chソースでの映画は微妙だということがわかった。

popinアラジンで映画を見る場合はちょっとなにか考える必要がありそうだということがわかった。
基本的には子供向けのyoutubeと音楽を聴くだけなのでひとまずは問題なし!

以上、ケーブル長情報と使ってみた感想でした。

以下、開封の儀。

 


BOSE Soundbar 700

ちょうどヨドバシで2万円程度の割引が始まったので、急遽気になって購入してみた。
ちょうどリビング横の和室で使っているPopin Aladdinの音質を改善できないかな、と思っていたところなので。

結論から言うと、
・YAMAHAみたいに音響モードがない
・ドルビーアトモスやらには対応していない
・低音はBoseのお得意なところだけど、思ったよりもちゃんと出ている。
・別のウーファーは人まず必要ないかな。
・スクリーン上(天井近く)に設置することになるので、落ちて来ないか心配だったから純正の金具を購入。ひとまず落ちては来なそう。

ということで、写真たちを。

設置した図

スクリーンはニトリのロールスクリーン。
画像は何かのmusicクリップ。
設置後に音場測定をしようとして、マイクの差し込みをしようとしたものの、どこに端子があるかわからず、再度取り外して差し込み、測定。
ネットで調べても背面の画像があまりなかったので、背景に色々映っているけどあえてここで公開しておく。

DATA、IRは何に使う端子なんだろう

不具合として、一度電源がOFF状態になった後、BT接続で接続した時、音がブツブツ途切れる。
回避方法はサウンドバー側を電源入り切りするか、ソースを別に切り替えて元に戻すことで回復するけど、地味にめんどくさい。
ファームウェアで修正してもらえるとありがたいが・・。

ということで、全般的んは満足。
購入に至るまでの調査不足でMusicモードやらテレビモードといったモードがないことはちょっと誤算。
ただグーグルアシスタントがついているのはやっぱり便利。
OK Google、音楽流して。が伝える。
キャスト機能で音楽を流すこともできる。
この機種を買うことにした大きな要因はこれ。

壁面設置で壁に結構大きな穴を開けて閉まっているので、簡単には買い換えられないのが難点かな。

以上、感想でした。

Qmusicが動作しなくなったので対処

QNAPのNASで、時々Qmusicを使用して音楽を聞いていたけれど、今日それをやろうとしたらログインすらできなくなってしまっていたの調査。

Multimedia Consoleをインストールし直して、Qmusicのフォルダを指定し直したら直ったのでメモ。
ただし、これを再インストールするとその後のサムネイル作成やら顔認識などの作業が最初から始まるらしく、NASの動きがかなりもっさりする。
他の作業がない時がおすすめ。