NSD-G1000T接続台数問題その後

Nuro光で提供されるルーターのNSD-G1000Tの不安定問題。
27台の子機を接続したら不安定になり、プライベートビエラが接続出来なくなったため、多段ルーターにしてDHCPサーバー、無線ともに分け、2週間くらい使用しているけれども、ビエラが接続できないということがなくなった。

ここに至るまでに無線アクセスポイントだけ増設して、無線部分の負荷を分散してみたけれど、改善せず。
そこで多段ルーター状態にしてDHCP部分もNSD-G1000Tにぶら下げたルーター側で分担させるようにした。
これでやっと安定して通信できる状態に。

無線については暗号化だのでルーター側のCPUに負担がかかるのはなんとなくわかるけど、DHCPってリース時間に近くなったら更新がかかるだけでそれほどの負荷にはならないはずなんだけどなー、と思いつつも、結果はDHCPも分離したら安定しました。
という話でした。

有線バックホール設置

1階にあるルーターと、2階に設置した無線アクセスポイントを今まで無線を使って中継していた。
この場合、無線が時々切れてしまい、2階での回線が途切れることがあったので、有線で接続することにした。
AmazonでケーブルやぐっとすというLANコネクタ、光ケーブルを通す穴の蓋を購入。

1階のコンセントと2階のコンセントの中を開けてみると、CD菅があることがわかっていたので、将来的な事も考えて10GbE対応のCat6Aケーブルを購入。ダメもとでケーブルの頭を切って挿入してみたところ、一階のコンセントの所まで通すことができた!
ダメだったらビニール紐を掃除機で吸ってLANケーブルを引っ張ろうと考えていたけれど、案外すんなり通った。

そこからが問題で、コンセントを開けてぐっとすを設置。
最初、一本一本の被覆を剥かなければいけないと思ってニッパーで格闘していたところ、最後の一本で芯線を切ってしまうという大失敗。
うわー・・。と思って念のため被覆を向く必要があるのか?と調べたところ、剥かないで単純に刺すだけだった。。
案外簡単に接続できて、HUBのリンクランプで疎通を確認。
そしてコンセントを元に戻して完成。

作業途中の様子
一階のコンセントの様子

上からLAN、アンテナ線、光ケーブル。
左のKDDIの光端子はもう使っていない端子。

2階はアンテナ端子の下にLANケーブルを通しただけ。
この時失敗したのは、LANケーブルを通す時にこの穴を通すのを忘れて、無理やり通したのでLANケーブルのコネクタの爪が怪しい感じにダメージを受けたけれど、リンクはしたのでひとまずOK。
これで2階での安定した通信ができるはず。
ひとまず自己満足。

NSD-G1000Tで多段ルーター

Nuro光でF660Aを使っていた時には多段ルーターができなかったけれど、NSD-G1000Tではなぜか多段ルーターが出来た。

NSD-G1000TのLANポートにNECのルーターを接続。NECルーター側はルーターモードでネットワークは別の状態。これでNECルーター側からもネットアクセスができた。
確かこの状態でF660Aの時はNECルーター側からネットにアクセスできなかったはず。ルーターによって違うもよう。
今後急にアクセス出来なくなる可能性もあるけど。。

これで無線の不安定さが解消すると良いけれども、無線のアクセスポイントが増えたせいで逆に不安定になる可能性も・・。

ひとまず様子を見ます。

NSD-G1000Tの最大接続台数

NSD-G1000Tに変更してから数日。
プライベートビエラがなぜか自分が使う時だけなかなかチューナーにつながらない。
妻が使う時(まだ自分が帰ってきていない時?)はそんなことはなくすぐにつながるらしい。

この状況から、自分が帰ってくるとwifiに繋がる機器がiPhone分増えるので不安定になるのかな?と考え、ルーターの最大接続台数が何台なのか気になった。

調べても出てこなかったので、サポートに問い合わせてみたところ、32台までとのこと。
2.4G帯と5G帯それぞれで32台なのか、合計で32台なのかわからなかったので再度問い合わせ中。
→2.4G、5G、有線込みで32台と回答をもらった。

そして、ルーターの置き場所を変更するにあたって、光ケーブルの長さが足りなかったのでその件も相談してみたところ、5mまたは10mのケーブルを送ってくれるとのことで、5mを依頼。
これで張力がかかった状態でルーターを置かなくてもよくなるのは良かった。自分で購入しようかと思っていたけれど、聞いてみるもんだな、と。

無線が不安定ということについても問い合わせた結果、無線のCHを固定にしてみてくれということだった。5G帯を36,40,44のどれかにとのことなので、ひとまず真ん中を取って40にしてみた。
DFSを避けるという意味合いなのかもしれないけど、固定にすることでかえって混み合っている帯域になって不安定になったり速度低下が起こったりしないんだろうか・・?

一軒家とはいえ、隣との距離が近いので自宅のwifi以外のSSIDが結構見える環境でも大丈夫なのだろうか。

ひとまず様子を見てみる。

NSD-G1000Tの電波をWSR-2533DHPLで中継してみた

今まで、NSD-G1000Tの周りに、NASが2台、nasne 1台、サーバー用のNUCが1台がテレビ台の中に格納されていた。
有線LANで接続しているため、どうしてもルーターの近くに置く必要があった。

最近、有線LANを2階に引っ張り(リビングのコンセントのところから配管はされているらしい)、2階に置けないかを考えていた。
問題はどうやってLANケーブルを通すかで、ケーブル通し用のワイヤーを買えばできるのか?と悶々としていた。

そんな中、10年くらい前に買ったWifiルーターでCNVモード(中継)があることがわかったので、ひとまず中継して2階にNAS1台とnasneを移動させて繋いでみたら、つながった。
けれども、802.11nまでの対応のルーターだったので、有線で繋いでも250Mbps程度しかでず。NASとして満足に使うには遅いな、と。

そこで新しいルーター探しの旅に出た。
新品では、ax(Wifi6)に対応したもので2×2アンテナのものが1万円程度。念のために立ち寄ったHardOffではac対応のものが2200円で売っていた。迷いに迷った挙句、2200円が勝った。
それがタイトルの機種。
プライベートではバッファローを買うのは初めてだったのと、軽く調べた感じではよく切れるとか書いてあったので不安だったけど2200円なら最悪失敗しても良いか、と思えたので購入。

そして設置。
ひとまず中継自体はうまくいき、2階でのインターネットの速さは802.11nの時よりも40Mbps程度改善。
1階に設置したNAS(QNAP TS-253Dと2階に設置したAsustor AS3102Tとで、iperf3で測定したところ、

1階→2階が430Mbps → 712Mbps
2階→1階が495Mbps → 747Mbps
※NSD -G1000Tをテレビ裏から、テレビの上の棚の見晴らしが良い所に移動後測定したところ、150Mbps程度の改善が。

と言う結果。1階にNSD-G1000Tなので、NSD-G1000Tから見るとダウンロードの方が早い結果に。

今回購入したルーターは5GHz帯で1733Mbpsが理論値なので、もう少し出ることを期待していたけれど、やっぱり間が無線なのがいけないのか、思ったより速度は出ず。
元々有線LANの時点でGigaなので1.7Gbpsは出ないとはいえ、700Mbpsくらいは出てほしかったな、と。

ちなみに、NSD-G1000TのGigaのポートと2.5Gのポートに有線で接続されているNUC10とTS-253D(こちらが2.5Gポート)の間でiperf3を実行したところ945Mbpsと言うほぼGigaの限界くらいまで出た。やっぱり有線は強いな・・。

最終的に、結局優先LANの悶々は消えず。
ひとまずひとまず2階でテレワークするときはNSD -G1000Tからの電波を受けるよりは中継した電波を受けた方がインターネットの速度は速かったのでひとまず効果はあったと言うことで。。

NSD-G1000Tに変更したことで困ったこと

NSD-G1000Tに変更して、無線LA Nの設定で暗号化方式を「WPA3 SAE & WPA2 Pre Shared Key」にしていた。
これが原因と思われるトラブルが発生したのでここで共有しておく。

それほど多くの家庭で影響はしないかもしれないが、プライベートビエラで無線アクセスポイントを使っての接続モードで、子機(画面側)はアクセスポイントに接続されているっぽい(アンテナピクトが表示される)が、チューナー側が接続されていない様子。
パナのHPを調べると、暗号化方式はAES出ないとならない様子。

確証はないけれど、ルーター側の暗号化方式を今までのWPA2のみのものに変更したらチューナーとの接続に成功した。
たまたまかもしれないけれど、ひとまずここにメモ。

NSD-G1000Tあれこれ

今までNuro光を下記の構成で使用していた。

F660A+PA-WX6000hp(NECのルーター)を使用。
F660Aではクライアントの台数が増えてきて不安定になってきたので、NECのルーターを追加して、DMZに入れて多段ルータとして使っていた。
それでも、結局NECのルーターも不安定になり・・。
どうしたものかと思っていたところで、Nuroで新しいルーターが出ているという情報をキャッチ。
早速申し込んで、今日届いた。

前情報として、NS D -G1000Tはアイソレーション機能がデフォルトでONになっていて、OFFにできず、同じネットワーク内で通信ができないという致命的な噂が。。
先に結論を言うと、これは問題なかった(ファームウェア:v1.0.12。今晩バージョンアップされる?)。
交換後にNECのルーターを外して、結構な台数(現状20台)つながっているけれども、今のところは安定している。

ちなみにF660A+WX6000HPの時との速度比較をしても遜色ない感じ。F660A単独よりは全然早い。
さらに、自宅サーバー関連でポートフォワーディングを設定しているわけですが、F660Aの画面の写真を撮り、そのままの設定を反映。
今のところ自宅サーバー関連も問題なく動作している模様。

NECのルーターもしばらくは安定していたので、何日かは様子見が必要かな。
これでまた不安定になるようなら多段ルーターで分散して、再起動が必要な時間を延命するしかないかな。。

tailscaleでVPN接続

Linuxでサーバーを立てたので、今度は出張時に家のネットワーク内にアクセスしたい時用にVPNサーバーを立てるのに挑戦。

最近話題?のWireGuardで色々設定してみたものの、自宅内のネットワークにpingが飛ばず。NASにもアクセスできず。
3日くらい深夜まで起きて色々設定してみたものの、うまくいかず。

そこで次の手としてtailscaleというツールを使ってみた。
結果的に、比較的簡単に、2時間くらいで自宅内ネットワークにpingが通ること、NAS用のMusicアプリでアクセスが可能なことが確認できた。

ミソは、Tailscale上でsubnet routersという設定を実施。
https://tailscale.com/kb/1019/subnets/
これを実施して有効化したところ、手元のMAC bookを携帯のネットワークでテザリングしたネットワークから、ローカルネットワーク(192.168.x.x)へのpingが通ること、NAS用の音楽アプリからNASへアクセスして、音楽の再生ができることを確認。
ひとまずこれでサーバーの管理やらができるようになりそう。

これから一週間とかのレベルで出張がありそうなので、出張先で音楽を聴きたいときなんかは使えるかな、と。
本来はNASのクラウドなんちゃら機能で音楽自体は聴けそうだけど、その類の機能はこの前Asustor NASがやられたように、ランサムウェアの餌食になる可能性があるので、止めたのでVPNが重要になったという経緯。
これで少しは自宅のセキュリティーレベルは上がったかな。

Google Nest Hub Max

自宅にはすでにGoogle nust hubの第一世代があったわけですが、諸事情によりGoogle Nest Hub Maxに買い替え。

外箱はこんな感じ。

開封したところ。

ひとまず、Google Nest hubとは音質が違うことはすぐにわかった。
ウーファーが入っていることがやっぱり大きくて、低音が出ている感じ。
また、スピーカーの数も違うので影響していそう。

まぁよく使うのは妻なので・・。という感じ。

あと、いざとなったら外から家の中の様子をカメラで見られるのは何気に良いかもしれない。プライバシーの問題はありそうが。
自宅の場合は台所に置いているので普段は何も映らなそうなのが難点だけども。