「家電製品・PC関連」カテゴリーアーカイブ

購入した家電製品、PC関連のガジェットに関して

HUIS購入後の感想

だいぶ前から気になっていた、電子ペーパーのリモコンHUISをついに購入。

今の家のリビングのリモコン状況は、

  1. テレビ
  2. AVアンプ
  3. エアコン
  4. 扇風機
  5. 空気清浄機

最大で5個のリモコンがテーブルの上にあることが。
そこでこれらを一つのリモコンにまとめてしまいたい!
ということで今回の購入に至る。

税込み22580円。
この値段で今まで躊躇していたけど、ビックカメラの割引券3000円分の期限が迫っているのに他にほしいものがなかったので。

早速1週間いろいろ試してみた。

まずは開封時の写真。
どうやら出荷から結構たっているのか、電池があまりない模様。
まずは充電からした。

そして、ひとまずこんな感じの画面を作ってみた。

今の画面

このリモコン、上下方向へのスクロールと、左右方向へのスクロールが可能。

基本的に左右方向で操作する機器を切り替える。
上下方向で同一機器のページ送り。
という思想。

今回はその思想とは違う思想で、複数の機材を一つの機器扱いのようにし、上下方向でテレビ、エアコン、アンプ、扇風機を扱えるように変更。
写真はテレビのものしか撮らなかったので他のページは割愛。
現状、この写真からさらに不要なボタンを削除している。

テレビチャンネルは9ch以降は使わないので削除。
スキップボタンは→(30秒早送り)を3回押すマクロにしてみた。

作ってみて、微妙に配置できるボタンが少ない!
という感想。
そして、センスが問われる・・。
画像なんかも自分で作れたらかなりの愛着ができそう。

購入時に読んだレビューでページ送りは画面の隅っこからやらないとページ送りにならないという話がったけど、それはバージョンアップで改善されていた。
画面の中央付近で上下左右フリックするときちんとページが遷移する。
・・まぁそんなのは当たり前なので別に褒められたバージョンアップではないけど、改善しようという気持ちがあるのはありがたい。

現状、エアコンが自動モードにできず、冷房、暖房などしから選べない。
エアコンの設定画面にはAUTOという表記があるので、なにかやる方法があるのではないかと思ってサポートにメールで問い合わせ中。

デメリットがあるとすると、テレビなんかの上下左右ボタンは手元を見ないで押しているけど、この場合は物理的なボタンが存在しないので手元を見るか感覚的に押すことになる。
押し間違いが発生するので、配置などをできるだけ工夫する必要がありそう。

しばらくは配置を工夫したりする必要がある。
それはそれで楽しいけど、家族が混乱することになりそう・・。

電子レンジ Panasonic ビストロ NE-BS1400 レビュー

前々から気になっていた、パナソニックの電子レンジ、ビストロ。
2018年モデルも発表されたので、そろそろ底値か?ということで、ヨドバシに行って価格交渉。ポイントも2万円分あったので、現金値引きにしてもらって、税込み約84000円で購入。

引越しシーズンで配送が込み合っているらしく、木曜購入でも週末配送は間に合わないとのことで、取り寄せ完了後に取りに来ます、ということにして今日取りに行ってきた。

とりあえず家まで車で持ってきた後、自宅の玄関前に階段があるのでそこでかなり苦戦。それなりに大きい26kgの箱は普段運動しない自分にとっては結構きつかった・・。

リビングに運び込み、開梱。

入っていたものは、本体以外にはこれら一式。
ミトンが2つはいっているのはいい気遣い。

角皿2枚にグリル皿。角皿は2枚同じもの。
さらにレシピ本が2冊入ってた。

アース、電源を接続したところ。

中はこんな感じ。当然フラット。
元々使っていたのもフラットだったので特に問題なし。庫内は23Lから30Lに拡大したので広い!

スチーム用の給水トレイは右の透明のもの。
左のものは排水トレイ。どういうタイミングでここに水が貯まるのかはよくわからないけど、少なくともクエン酸清掃のときにはたまるらしい。
通常の料理のときはどういう経路で水が貯まるのかは謎。

ということで、早速このレンジの特徴であるワンボウル調理を。
カレーを作ってみた。
野菜をいつも通りに切り、水を入れて固形ルーを入れて、かき混ぜる。
写真はかき混ぜる前のもの。

これをレンジに入れて、取説通りの手順でタッチパネルを操作する。
履歴やお気に入りがあるので、メニューがたくさんある中で美味しくて何回も繰り返して使うのには考慮されている。

操作後、スタートを押すとしばらくは残り時間が表示されないが、軌道に乗ってきたところで(?)残り時間が表示される。
うちの場合は14分くらいのところからカウントダウンされた。

14分待った後、できたボウルを取り出し、かき混ぜる。
写真はお腹が空きすぎて写真を取るのを忘れてしまったので、カレーを盛り付けた後の図。

味の方は普通のカレーと変わらず。

まだカレーが残っているので耐熱ボウルは洗っていないけど、普通の鍋で作るとどうしても底が焦げてしまって洗うのが面倒。
この場合はおそらくそんなに焦げていなさそうなので洗い物は楽そう。

 

ということで、まだカレーしか作っていないのでわからないけど、色々使うのが楽しくなりそう。
今まで使っていたのも単機能ではなくてメニューは搭載していたけど、パスタくらいしか使っていなかった。
今回はタッチパネルも搭載しているのでより積極的に使うことになりそう。
NFC対応のAndroidがあれば、Androidアプリで閲覧していたメニューをNFCでレンジ側に転送できる機能があるらしい。

携帯はiPhoneなので使えないけど、タブレットがAndroidなので機会があったら使ってみようかと。

まぁ主に使うのは妻のほうなんですがね。。
家電・ガジェット好きには興味深いものです。

子ども見守りカメラ

12月に子どもが生まれ、もうすぐ3か月。
そろそろ昼夜の区別をつけなければいけないらしい。

けど、うちは一軒家。
1階にリビング。2階が寝室。
エアコンはリビングに5.6kw機1つ。
2階に2.8kw機1つ。

1階は続き間で6畳の和室があるけど、そっちまで暖房を入れると結構な電気代になるので2階の寝室のエアコンがある部屋で妻子どもが寝て、自分はその隣の冷暖房なしの部屋を寝室に。
自分は布団をかければ寒くないから全然問題なし。

こんな環境で、子どもは21時頃に暗い部屋で寝るのが良いらしい。と聞いてちょっと考えた。
子どもを寝かしつけて、自分たちは1階にいると、泣いてたりしてもわからない。
かと言って子どもも1階にいると明るすぎる。
ということで、子守カメラを調査。

あんまり調べずに写真のものを購入。

これをセットアップして寝室に設置。
夜も暗視モードで一応確認可。
アプリをインストールすると鳴き声センサーで泣いたら携帯に通知が来る。
これなにげに便利。夜中にも携帯に通知が来るのが微妙なところだけど。

外にいる時にも家の様子が見れるので結構いい。
Amazonの評価でもまぁまぁの評価だったけど、すぐ壊れたという評価もあったのでそこだけちょっと不安。

この商品。
まだ使用2日目だけと今のところ壊れてはいませんw

加湿空気清浄機

12月生まれの赤ちゃん、今は実家にいるけど今月にこっちに来るということで、ストーブに引き続き自宅の環境を構築中。

今の予定では昼間はLDKに。
夜は嫁、子どもは今使っている2階の寝室で寝る。
自分は2階の別の部屋で寝る予定。

ということで、今の寝室にはエアコンはあるけど加湿するすべが無い。
超音波式の加湿器は使ってないものが一つあるので、それを使おうと考えていたけど、色々調べると雑菌が繁殖するとか・・。

気化式の方が良いとのことだったので、電気屋で加湿器を見ると、気化式は軒並み1万円オーバー。
意外に高い。。
それなら加湿空気清浄機のほうがいいんじゃね?シャープのとか19800円とかでよく出てるし。
と思っていろいろな電気屋巡りを。正月で時間があったこともあり、初売り見たかったこともあり。

そうすると、ノジマで福袋が未だ余ってた。
加湿空気清浄機 MCK55TN
遠赤外線ストーブ ERFT11US-W
のセットで4万円。

空気清浄機は一つ型落ちで、ノジマモデル。
標準のモデルとは特に違いがないということ、現行機種ともデザインの違いくらいで大きな違いはないとのこと。

これをLDKに設置

今まで使っていた加湿空気清浄機を寝室に設置。
とりあえずこれで様子見。
けど今の季節、エアコン使用すると湿度が足りてない気がする。
台所においてる温度・湿度計は48%を示している。
空気清浄機的には目標湿度最大にしてるけど。

今まで使ってた加湿空気清浄機と比較すると、

  • プレフィルターが格子状のプラスチックの枠と一体型なので掃除機でホコリを吸うときにじゃまになりそう。
    ちょっとメンテナンス的には微妙なところ。
  • 縦長になって設置場所は食わなくなった。
  • 加湿用の水タンクが小さくなった気がする。
  • 集塵フィルタにアクセスするのに給水タンクを外し、トレイを外しアクセスというちょっと面倒になった。
    →集塵フィルタはメンテナンスしなくても良い事になっているので問題ないのか?
  • 加湿用の水車が上から動いているところが見えるのは新鮮
    →思ったよりゆっくりと回っている

という感じ。
10年は働いてもらいますよ!

あ、一緒についてきたヒーターは使うかどうか検討の上、必要なかったらヤフオク行きかな。。
新品未開封だと2.4万くらいで売れているっぽいので。
そうすると空気清浄機が税込み2万円で買えたことになる!

石油ストーブ導入

子どもが生まれたので、暖房をどうしようかと検討。
うちの間取りは1階に15.5畳LDKと、隣接して和室6畳。
LDKには18畳クラスのエアコン設置済み。
和室はノーガード。

夏はふすまを開けておくことで和室もある程度は涼しくなっていたので問題なかった。
冬になって、同じくふすまを開けておいても和室はそれほど涼しくならない。
最近のエアコンはセンサーで人のいるところだけを暖かくするタイプなので、その機能を切ってみたけどあんまり変わらず。

赤ちゃんの適温は22~25度くらい。
それに対して全くダメ。
ということで、和室にもエアコンを導入するかどうするか色々悩んだ結果・・。

入浴するときには洗面所&風呂を暖房する必要が有ることから、移動できる暖房器具がいいという結論に。

そうなると電気ストーブか石油ストーブの2択。
ランニングコストが安いのは電気よりも灯油でしょう。
ということになり、灯油ストーブを購入。

これ

ダイニチのFW-3317KE。
電気屋に行ってコロナのシャッター付きのものと散々悩んだ結果。
実家では石油ストーブは使っていたので、匂いが結構出ることを懸念。
この機種は箱にも書いてある通り、消臭宣言ということで消臭に力を入れているとのことだったのでこれにした。
コロナのシャッター付きは結構高かったというのもあり。。

中身はこんな感じ。温度表示がでかい。
灯油缶は5Lと、最近にしては少なめ。
9畳までの対応だとそんなもんなのかな?

ということで、使ったインプレッション。

  • 点火が早い!40秒位で点火する
  • 消臭ランプはつくものの、点火・消火時の匂いは結局出る
  • 運転中の匂いについては、ストーブのある部屋にずっといれば感じないが、別の部屋から入ってくるとやっぱり臭う。
  • 運転中に灯油缶を持ち上げてどのくらいの量残っているかをチェックすることができない。自動消火してしまう・・。
    最近はみんなこうなのか?
  • 廊下&吹き抜け玄関~階段&洗面所&風呂まである程度暖房する能力はある。

こんな感じ。
とりあえず当初の目的は果たせそう。

Google Home + Raspberry Piで色々操作(アンプ編)

前回はテレビの操作を声でできるようにしたわけですが、今回はアンプの操作声で操作したいな、と。

台所で作業中に音楽聴きたい時に、Homeに「音楽流して」といったところで、デフォルトの出力先がChromeCastになってるので、音が出ない!
結局アンプの電源をいれるためにリモコンを触る。
これが嫌だったのでちょこっと細工してみました。

うちのアンプはDENONのAVR-X2200Wというちょっと古めなもの(今年コストコで安くなってたので買ったので2世代型落ち)。
一応ネットワーク機能が付いていて、ブラウザからもある程度操作ができる。
この点に目をつけました。

まず、ブラウザでアクセスし、各ボタンが押された時にどのようなパケットが送信されているのかを解析。
どうやらPOSTでapplication/x-www-form-urlencodedでデータのやり取りをしている模様。
中身もcmd0=xxxxのような簡単な感じ。これは解析しやすくて良い!
ということで、本当はnode.jsあたりの勉強がてら、一度経由した上でアンプにコマンドを送ってやろうかと思ったのですが、今はちょっと家庭的な状況でそこまでやっている時間がない。

そこで、nginxのリバースプロキシ機能を使うことに。
要するに外からのアクセスに対してコマンドをアンプに送ってやれば良い、ということ。
外からのアクセスは一度ラズパイが受けます。
テレビ編でその経路までは確率されているので、特定のディレクトリにアクセスしたらアンプのIPアドレスにそのパケットを流す。という設定を実施。

勝手にボリュームあげられたりするとビビるので、ディレクトリ名はランダムな文字列にして簡単にはアクセス出来ないように。
将来的にはコマンドを限定的にするために一層かます必要があるけど、色々落ち着くまではこの対応で。

Google Homeに向かって「アンプの電源を入れて」というとアンプの電源が入り、「アンプの電源を切って」というとアンプの電源が切れる。

寝るときには「音楽止めて」「アンプの電源を切って」と言ってからリビングを去る感じ。
うーん、たとえば、「寝るよ」と言ったら音楽を止めて、アンプの電源が切れてほしい・・。これをやるにはやっぱり一層かまさないとだめだろうな。。

そのうち対応します!
このページ見ても具体的なことは書いてないので、アイディアレベルということで。。

Google Home + Raspberry Piで色々操作(テレビ編)

Google Home、半額だったので今度はminiではなく、無印の方を追加購入してしまった・・。音声はアンプから出してるから音質は関係ないのに。。

ということで、活用編。

テレビを音声で操作。

Raspberry Pi3に昔買ったBuffaloの赤外線送受信機を使ってシステムを組んでみた。
細かい説明をするのは苦手なので、要点だけ。

ラズパイにはubuntuをインストール。色々パッケージが揃っている&使い慣れているため。
さらにnginxをインストール。PHPもインストール。

すでにNASで自宅サーバーをやているため、ドメインは取得済み。DDNSも登録済み。と言う環境。

80番ポートはこのサーバーで使っているので、違うポートでアクセスするとラズパイにフォーワードされるようにルーターを設定。
そして、iFTTTの登場。

「テレビをつけて」というと、Google Home →IFTTT→Webhook→ラズパイ

という経路でラズパイに到着。受けとりはPHPで、Bodyの内容で赤外線の信号を切替えて、テレビに向けて発射。
テレビがつくという算段。

チャンネルごとに赤外線の信号を学習させているので、チャンネル名をGoogle Homeに言うことでチャンネルの切替や電源のON/OFFが可能に。

これで台所仕事中やこたつから出たくないけどリモコンが近くにない場合などに声で操作可能に!

google homeのAction トクバイ

トクバイというスマホのアプリ。
近所のチラシの情報を探せるアプリ。
そのgoogle home対応版。

OK Google トクバイと話したい

で起動可能。

現在地の情報を共有することで、近所のチラシ情報を音声で教えてくれる。
アプリで表示されるようにすべてのチラシの情報はやっぱり音声では不可能。
1店舗1商品のみ、値段を教えてくれる。
一つ聞き終わると他の店も聞くかと聞かれ、

はい

と堪えると次の店の情報を1件教えてくれる。
そんなAction。

うーん、あんまり使わなそうだな。。

Google Home miniとIFTTT

Google Home miniを購入して2日め。

ちょっとした技術者をやっている身としては、普通に使う他になにか使いみちはないものか、と調べていると、IFTTTと連携ができると。

IFTTTは名前は聞いたことがあったものの、使ったことはなかったので色々検索。

とりあえず、実用的なものとして台所仕事で手が濡れている時にLINEを送りたいと言う需要があるので、それを対応してみた。

まず、IFTTTサービスに登録。
https://ifttt.com/

登録が完了したら、右上のユーザー名を押すと出てくる、New Appletをクリック。

+This

をクリックすると、サービスの一覧が出てくるので、その中から、

google assistant

を検索。さらに、

Say a phrase with a text ingredient

を選ぶ。

What do you want to say?

には、

Lineで $ を送信

を記載、その下のOptionalの部分は他に反応させたい言葉がアレば入力。

What do you want the Assistant to say in response?

には成功した時に何を言わせるかを記載。
うちの場合は、

Lineで $ を送信しました。

とした。

言語は日本語を選んで、トリガを作成。

とその先は接続先のサービスとしてLineを選んで画面の指示に従って行うことで、LINEにメッセージを送信することが可能。

ただ、誰に送る。というのを指定することができないので、Line notifyという発言者(友達)を特定のグループに加えて使う。

家族全員をグループに加えて使う、という用途になるかな。
送り先を選べないからちょっと限定した用途になりそう。

AVアンプとGoogle Home mini

Google Home miniを買って1日。
夜遅くまでいじってたので、ちょっとまとめ。

まず、うちの環境。

テレビ:REGZA 42Z7
AVアンプ:AVR-X2200W
ChromeCast:2世代目

接続は、
Google Home miniをwifi接続。
ChromeCastをAVアンプのHDMI入力に接続。
AVアンプのMonitor出力からテレビへ。

テレビ側のHDMI設定で電源連動をONに。

これで

ねぇグーグル、テレビつけて/消して

でテレビの電源ON/OFFが可能に。
ただし、ONになったときの入力はChrome Castが接続されているHDMIになる。
普通にテレビを見ることはできない。

テレビが付いていない状態で、

OKグーグル、音楽流して。

というと、テレビがONになって何の曲を流しているかが表示されつつ、アンプから音が出る。

今日は何の日?

とか話しかけたときの返答はHome miniのスピーカーから出力される。
ちょっとした時にいちいちテレビがつくとちょっと微妙なのでこれはこれでいいんだけど、miniの置き場所を選ぶかも。
あまりボリュームが大きくないと聞こえなかったり。

と、1日目のhome miniいじりはこんなところで。