「asustor NAS」カテゴリーアーカイブ

asustor NAS ADM更新

ADMが2.7系から3.0系にバージョンアップされたようなので、実施。

うちのサーバはこのkita7.netでアクセスされた場合にwordpressを表示するようにapacheの仮想サーバを手動で編集していたので、バージョンアップする前に設定ファイルを念のためバックアップ。

そして、いざバージョンアップ!
5分ほどでバージョンアップ終了。
バックアップしておいた設定ファイルを戻してapacheを再起動したところ、エラー・・。

色々設定ファイルをエラーに基づいて変更していてもうまく行かず、なにげにコントロール画面を見てみると・・。

「サービス」アプリの「Webサーバー」に「仮想ホスト」の文字が!

これは!
今まで自分でやっていた設定をしなくてもすむ!
早速設定してみた。
正常に動作していることを確認!

ついでに、ここ最近うまく行っていないLet’s encryptの設定もコントロール画面上からやってみるも、やっぱり失敗。
これは早くなおってくれないかな。

その他も色々いじっている中では、今のところitunesサーバーがうまく動作していない?
itunesからNASが見つからない。
これはどうしたものかな~。

もうちょっと色々いじってみます。

forked daapでのプレイリスト

Asustor NASのアプリのiTunes Serverは、forked-daapdを使っている模様。

そして、これでプレイストを作ろうとして、Musicフォルダにplaylist.m3uを適当に作ってみたけど、うまく行かなかったので色々やったときのメモ。

~試したこと~

Musicフォルダに、相対パスで書いた音楽ファイルを記載。
こんな感じ

./abc/def.mp3

これで別のPCのitunesから読ませてみたものの、空っぽ。

結果から言うと、Musicの下にplaylistフォルダを作って、m3uファイルの中は

../abc/def.mp3

としたらちゃんと表示された。

asustor NASでのcron設定

DDNSのアドレス通知のためにcronを使用しようと思ったわけですが、ハマりました。
crontab -eで設定していたのにもかかわらず、

実行されない。。

そこで、sshでログインして色々探していたところ、

/usr/builtin/etc/crontabs/root

というファイルを発見。

中身はcrontab -eでのそれに似ている。
ここにDDNS更新用の記述をして、時間が来るのを待っていたら。。

更新された!
どうやらこっちのファイルが使用されている模様。

ただ、外部バックアップのスケジュールが記載されていたので、外部バックアップの設定を変えると今回設定した内容が消去される可能性あり。

DDNSサービスから通知されていない旨のメールが来たときにはここをチェックだな。

asustor NASでのルート証明書の作成方法

NASをHTTPサーバにしているわけですが、最近はすべての通信をSSL通信にするのが風潮のようで。

そこで、自前の証明書ではブラウザからブロックされるので、ちゃんとしたルート証明書を作ろうと調べ始めた。

無料で証明書を作るには、Let’s Encryptのサービスを使うと良い。

ということが判明。
Linuxのディストリビューションごとに作る手段が用意されているが、asustorのNASで作る方法はもちろん用意されていない・・。entware-ngでインストールできるパッケージも探してみるも、見当たらない。

さてどうしたものか、と思っていたら、NAS設定の

「一般」ー管理タブ
の「証明書管理者」を通してプライベートキー/証明書をインポートできます

の部分をクリックして証明書作成画面に入り、「追加」ボタンを押すと表示される画面で、

「次へ」を押すと、

「アクションを選択してください」

というダイアログが表示される。

そこの選択肢に、

Let’s Encryptから証明書を作成する

が!!

このウィザードにしたがって作成すると、ちゃんとした証明書が発行されます。
発行された証明書をデフォルトにしておくのをお忘れなく。

これでChromeなどでアクセスしても警告が表示されることはありません。