B&O PLAY Beoplay E8

B&O のBeoplay E8を購入。

今まで使っていたERATOのMUSE5を使っていたけど、右がやたらと早く電池が終わる現象が。
MUSE5は左が親機でスマホと通信してて、そこから右の電波を飛ばす。
携帯の電池残量はおそらく左のイヤホンの電池残量。
右が電池切れでPower OFFされたとき、左だけ電源を入れて残量を見るとまだ半分以上残っている。
この状態なのに右はもう電池切れ。
これは故障なんじゃないかと思って保証期間内に修理に出した。
このとき、充電ケースも接触が悪くなってたのでそのことも話して修理に出したのがいけなかったのか、右のほうが早く電池が終わることについては何も修理されずそのまま戻ってきた。。
その状態で暫く使っていたけど、右が1時間半で電池が終わるようになってきたのでそろそろ新しいものを買おうかと思っていた矢先、、

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という話が舞い込んできた。
これは今買うしかない!!
ということで、完全ワイヤレスイヤホンを調査開始。
MUSE5買った頃よりもだいぶ種類が増えていて選定が大変。

最終的にdash pro、e8、SONYのTWS、65tという機種が残り。。
中でもe8が気になっていた感じで、店で試聴させてもらった。
e8の音は女性ボーカルの声はよく聞こえる。解像感も○。
ただ、低音がほとんど出ていない感じ。
SONYはそれなりにバランスがいい。
ただ、WF-1000Xは左右のイヤホン同士の通信が最新の方式ではない。そして、途切れやすいという情報も。
65tは自分にはフィット感があまりなく。。
全部視聴させてもらった中で、装着感という意味では今までつかっていたMUSE5が一番安心感があった。まだつけ慣れていないからかもしれないけど。

2日間迷った結果、結局当初のe8を購入。

そして、開封

何故か右だけに保護フィルムが貼られている。
左は保護しなくていいの!?

ケーブル類はこんな感じ。

今回はイヤーチップにコンプライの200番を選択。
耳カスフィルタ付きのものにした。

そして、アプリでイコライザの調整をするわけなんですが、よくある低音を上げて、高音も調整する周波数ごとに調整する感じのものではなく、微妙にどこをどう変えたらどうなるのかわかりにくいアプリ。
なんとなく調整した結果がこれ。

この丸の部分、ピンチアウト、インすることで大きさが変更できて、音の傾向も変更可能。
最初は気が付かなかったけど、英語で説明があった。
この調整の感じで視聴したときには不足している感じだった低音もいい感じに出て、中高音の解像感もしっかりある感じに。

まだ慣れていないので落としそうな不安があるけど、大事に使っていきます。

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