今まで何回か自宅のIoT計画を実行するも、結果廃れる・・
ラズパイを使って何かをしようとして(昔過ぎて失念)廃れ、
自宅サーバーとしてWeb,Mailサーバーとして立てていたPCを使ってNode-Redを使って窓が空いている&雨が降りそうな時にはLINEで通知。これはなかなか使えたけどLINE側のサービスが終了して終わる。。
そんなとき、なんかIoT化できないかネットを見ていたらHomeAssistantというものがあると発見。
ちょうど使わなくなっていたPCにTrueNasを入れていて、そこにImmichというアプリを入れてGoogle Photosみたいなことをやっていたけど、それ以上に活用できることを探していたところに、これを見つけ・・。
TrueNASのアプリの機能(実態はDocker)でもHomeAssistantがあったので入れて色々やってみた。
すでに自宅にはSwitchBotの温度計やら人感センサーやらドアの開閉センサーやらが設置済み。これを活用しなければ!と。
まずはDocker版で色々やってみるも、Docker版だと制約があり、その制約を解除するためにDockerパッケージから逸脱し始め、、そうするとHA(HomeAssistant)のアップデートもできなくなる事がわかり、制約がでかい!と思ってDocker版をやめてVM(Virtual Machine)版に移行。TrueNASにVMを動作させる口があったのでそれを使ってインストール。
TrueNasが動作しているPCはIntel NUCのCore i7(10世代)+メモリ32GB積んでいるのでそれなりに動作するのが助かった。
色々と調べながら、ダッシュボードを作る1週間。
毎日仕事終わったあと1時までいじくり回し。
ソーラーの発電量をモニタリングしたかったので、GoogleのGeminiに自宅の太陽光モニターの型番を入れて調べたら、その型番ならEchonet liteに対応しているから発電量が取れるようなことを言っていたので鵜呑みにしてひたすら登録しようとしていたけどいつまで経っても登録できず。。
今どき、これしきのことでまさかのハルシネーションということがわかるまで3日かかった。。
仕方ないので今取り付けられている電力検出器の型番を調べて、これに対応しているとGeminiが言っていたAiSEG2をメルカリで購入。ここから売電量を取ってやろう、という魂胆。
まさかのこれもハルシネーション。実際は電力検出器とAiSEG2は接続できず!なんということでしょう。。もうGeminiは信じないぞ!と思いつつ、メルカリで放流。送料諸々込で買った値段から150円下がったけど売れたので良かった・・。
仕方ないので、スマートメーターのBルートを契約。そこから逆潮流の電力を拾うことができるので発電量は見れないけど売電量がわかるように色々調整中。
HAは奥が深い。
台所に人感センサーをつけて、エリアに入ったら蛍光灯ON、5分くらい動きがなければ蛍光灯OFFにしたら、妻から人がいるのに消える!と言われてブーイング。。これはデバッグが足りないし、そもそも人感センサーの精度が悪いのでは、ということで人感センサーProを購入。
これはミリ波もついているので良いのではないかと期待。
インフルにかかってしまいリビングで生活していないのでまだデバッグできず・・。
タブレットも中華の安いやつを購入して、一覧に。
今夏何時で外気温やら室温、エアコンの遠隔操作、二階のドアの開閉状況などを一覧表示。
あとは何を自動化しようか楽しみながら考え中。
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