AVアンプ購入 AVR-X2200H

今使っているアンプが2007年ごろ発売したTX-SA606XというONKYOのアンプ。
最近、HDMIに繋いだ機器を使おうとしても何故か入力なし、みたいな症状になってしまい、たま~にPS3をやろうとするとゲームできるようになるまで、電源ON/OFFしてみたり、入力を他に切り替えてみたり、なんだかんだで30分位かかってしまってゲームやらなかったり。

NASの音楽をItunes Server機能を使ってHDMI経由で聞こうとしても認識しなかったり。
結果、音楽を聞く機会が激減してしまい・・。

耐えかねて新しいアンプを調べてみたら、3万くらいでネットワーク対応のものが買えることが判明!
ここから一度欲しくなったら買ってしまう性分を発揮。

まず候補に上がったのがヤマハのRX-V581。
2016年発売のもので、7.1に対応していながら最安で36000円くらい。
色々迷って、kakaku.comの最安の店に行ってみたら、

完売御礼

あぁ・・。
その次の店だと39800円。
ちょっと高いな~、と思って、候補がRX-V481に。
これだと30000円ちょっと。
それでも残り2台!
となっていたので、急いで他のものも検討。

している間に、たまたまコストコに行ったらDENONのAVR-X2200Hという機種が税込みで39000円くらいでおいてあった。

スペックを調べると、2015年発売ながら7.1ch対応。Dolby Atmosもアップデートで対応とのこと。
けどDENONってどうなんだろう?ヤマハのアンプで調べてできることがわかっていた、やりたいことはできるのだろうか?

やりたいことは・・

1. NASからの音楽再生(by HDMI接続)
2. AirPlay対応
3. スマホアプリからのNASの音楽再生(DLNA)

こんなところ。

やっぱりこういうことはプロに聞きたい!
ということで、トレッサ横浜のノジマにあるオーディオ専門店にいって店員と話してみた。

・DENONはここ最近ネットワーク関係に力を入れている。
・出力の大きなアンプは大きなボリュームのときにアドバンテージがあると思われているが、小さいボリュームの時にこそ微小な音もしっかりと増幅してくれるので力を発揮する。
・アンプはここ最近大きくは変化していない(これはなんとなく知ってた)
・DENONはこの店では一番売れている。2番めはヤマハ。

という話を聞き、自分の中でDENONにしようと決めた。
方向が全く逆だけど、2日連続でコストコへ。
買う前に、HDMIの4:4:4に対応していることを再度ネットで確認し、購入!

そしてその日のうちに設置&音場(自動)調整。

今まではテレビとは光デジタルで接続していたものがARCが使えることでHDMI一本に。
そして、PS3とNASもHDMIで接続。
テストでは一発できちんと出力もされてた。

さらに、最後に選択していたものはアンプの電源をつけなくてもテレビにパススルーされるらしい。
これは地味に便利かも。

そして、音質。
やっぱりメーカーが違うだけあって音の特徴は違う。
DENONはONKYOよりもサブウーファーをよく使っている感じ。
音もなんとなくクリアーな感じに。

そして、機能。
メディアサーバからの再生はスマホアプリを使った場合、何故かnasneしかリストに出てこないことが多い。
AsustorのNASがリストに出てこない・・。これは微妙なところ。nasneにも多少音楽は入っているけどメインはasustor。
テレビ画面でアンプを操作すると出てくるんだけど、なぜだろう。。

AirPlayも問題なく再生できた。
なにげにこれが一番手軽かもしれない。
何も考えずにiPhoneで音楽を再生しつつ、アンプを選択すると勝手に電源が入って音楽が流れ始めるj。
これ便利。

と、色々やりたいのは山々だけど、最近仕事が忙しくて平日はあんまり触っている暇なし。
週末は寒くなるようなのでもう窓も開けないし、ちょっと大きめなボリュームで楽しんでみようかと。

あと、そのうちにイネーブルドスピーカーっていう、天井に向けて設置するスピーカーをやってみて立体的な音楽も体験してみたいな~。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です